mが横になった記号をスマホで出したい|Σの名前と変換方法

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「mが横になったみたいな記号が出てこない」「スマホでどうやって入力するの?」と困ったことはありませんか。

検索しようにも、記号の名前が分からないと調べようがなく、地味にストレスですよね。

その記号の正体は Σ(シグマ) といいます。

無限大(∞)と間違えられがちですが、まったく別の記号です。この記事では、Σの名前や意味をできるだけやさしく説明しつつ、スマホ・PCでの入力方法を具体的に紹介します。

さらに後半では、普段使いしやすいΣを使った可愛い顔文字もまとめています。記号が出せずにモヤモヤしていた人でも、読み終わるころにはスッと解決できる内容です。

スマホでΣを出す方法(iPhone・Android)

記号キーボードからΣを入力する手順

スマホでΣ(シグマ)を入力する方法は、特別なアプリを入れなくても可能です。

iPhone・Androidともに、文字入力画面でキーボードを開き、まず「?123」や「記号」と書かれたキーをタップします。そこからさらに「=¥」「#+=」など、記号が並んでいる画面に切り替えると、Σが含まれていることがあります。

配置は機種やキーボードアプリによって異なりますが、「数学記号がまとまっている場所」を意識して探すと見つけやすいです。

普段使わない記号なので、見落としやすい点だけ注意しましょう。

Σが見つからないときの探し方のコツ

「記号の画面を全部見たけど、Σがない」というケースもよくあります。

その場合は、文字入力で「しぐま」「sigma」と打って変換してみてください。キーボードや変換エンジンによっては、候補としてΣが表示されることがあります。

それでも出てこない場合は、一度ネット上からΣをコピーして、ユーザー辞書やメモに保存しておくのもおすすめです。

よく使う顔文字や記号と一緒に登録しておけば、次からは一瞬で使えるようになります。

コピペで使う場合の注意点

Σはコピー&ペーストで使っても基本的に問題ありませんが、アプリやフォントによっては表示が崩れることがあります。

特に、古いアプリや特殊なフォントを使っている場合、□(四角)に置き換わることもあります。

また、検索欄に直接貼り付けると、環境によっては正しく認識されないこともあるため、うまく検索できないときは「シグマ 記号」など文字で検索する方が確実です。

普段使いするなら、入力方法とコピペの両方を知っておくと安心です。

PCでΣを入力・変換する方法

WindowsでΣを出す方法

Windowsでは、Σ(シグマ)を入力する方法がいくつかあります。

いちばん手軽なのは、文字入力で「しぐま」「sigma」と打って変換する方法です。日本語入力(IME)の設定によっては、変換候補にΣが表示されます。

もし変換で出てこない場合は、記号一覧から選ぶ方法もあります。

文字入力中に右クリックして「IMEパッド」や「文字一覧」を開くと、数学記号の中にΣが見つかることがあります。

また、テンキー付きキーボードを使っている場合は、Altキーを押しながら特定の数字を入力する方法もありますが、環境差が大きいため、一般的には変換や記号一覧の方が確実です。

MacでΣを出す方法

Macの場合は、記号ビューアを使うのが一番わかりやすい方法です。メニューバーの入力切替アイコンから「絵文字と記号」を開くと、さまざまな記号が一覧で表示されます。

その中の「数学記号」カテゴリを探すと、Σが見つかります。

また、Macでも「sigma」と入力して変換できる場合がありますが、設定によっては表示されないこともあります。その場合は、記号ビューアからコピーして使うと確実です。

一度見つけてしまえば、最近使った記号として残るため、次回以降はすぐ入力できるようになります。

変換できないときにありがちな原因

PCでΣが出てこない原因の多くは、「名前が分からない」「入力方法を1つしか試していない」ことです。Σは日常的に使う記号ではないため、標準の変換候補に出ない環境も珍しくありません。

また、英字入力モードのままになっていたり、入力ソフトが切り替わっていないケースもあります。どうしても出ない場合は、一度コピペして辞書登録するのが現実的な解決策です。

「PCでは出しにくい記号」と割り切って、複数の方法を知っておくとストレスが減ります。

Σ(シグマ)の名前・読み方・基本的な意味

正式名称と読み方(シグマ)

この記号「Σ」の正式名称は、シグマ(Sigma)です。アルファベットではなく、ギリシャ文字の大文字にあたります。読み方はそのまま「シグマ」と読み、日本語入力や会話でも「シグマ」と呼ばれます。

「エス」「S」「横向きのm」などと表現されることもありますが、正式にはすべて間違いです。名前が分かると検索や変換が一気に楽になるので、「Σ=シグマ」という対応関係だけは覚えておくとかなり便利です。

ちなみに、小文字のσ(シグマ)も存在しますが、見た目も使われ方も少し違うため、今回の記事では大文字のΣをメインに扱います。

Σが表す意味を超かんたんに説明

Σの意味を一言でいうと、「まとめて足す」です。

難しい数式の話を抜きにすると、「これから書いてある数字を全部合計してね」という合図のようなものだと考えると分かりやすいでしょう。

たとえば、1・2・3・4・5を一つずつ書いて足す代わりに、「1から5までを全部足しますよ」という意味を、Σひとつで表せます。

数学ではこのように、同じ作業を繰り返すときにΣを使ってスッキリ書くことが多いです。

数式が苦手な人でも、「Σ=合計・まとめ」というイメージだけ持っておけば、記事や資料を読むときに置いていかれにくくなります。

数学が苦手でも知っておけば十分な知識

「シグマ」と聞くと、どうしても難しそうな印象を持つかもしれませんが、日常生活では深く理解する必要はありません。名前と大まかな意味が分かっていれば十分です。

特に今回のように、「記号が出せない」「名前が分からない」という悩みの多くは、数学力ではなく知識の入り口の問題です。

Σを見たときに「これは無限大じゃない」「これはシグマだ」と判断できるだけで、検索・入力・調べ物が一気にスムーズになります。

Σを使った可愛い顔文字まとめ

シンプルで使いやすいΣ顔文字

Σを使った顔文字は、見た目がやさしくて、ちょっとした感情表現に使いやすいのが特徴です。特にシンプルなものは、SNSやチャットでも浮きにくく、普段使いしやすいです。

たとえば、びっくりした感じを表す「Σ(・ω・ノ)ノ」や、気づいたときに使える「Σ(゚Д゚)」などは定番です。Σは「驚き」や「ハッとした感じ」を表す記号として使われることが多く、文章の前に置くだけで感情が伝わりやすくなります。

文字数も少ないため、コメントや短文の中に自然に入れやすいのもポイントです。

感情が伝わる可愛いΣ顔文字

もう少し感情をはっきり出したいときは、パーツが多めのΣ顔文字がおすすめです。

たとえば、「Σ(っ °Д °;)っ」は焦っている感じ、「Σ( ̄□ ̄;)!!」は強い驚きやショックを表せます。可愛い系なら、「Σ(。>﹏<。)」のように、困っている様子を表すものも人気です。

Σが入ることで、「急にびっくりした」「思わず反応した」というニュアンスが出るため、普通の顔文字よりも臨場感が出やすいのが特徴です。

文章の流れに合わせて使い分けると、やりすぎ感も出にくくなります。

コピペですぐ使えるおすすめ一覧

ここでは、そのままコピーして使えるΣ顔文字をまとめておきます。

  • Σ(・ω・ノ)ノ
  • Σ(゚Д゚)
  • Σ( ̄□ ̄;)!!
  • Σ(っ °Д °;)っ
  • Σ(。>﹏<。)
  • Σ(゜ロ゜;)
  • Σ(´∀`;)

よく使うものは、スマホのメモやユーザー辞書に登録しておくと、入力の手間が減って便利です。Σは顔文字の先頭に置くことが多いので、コピペ用として保存しておくと重宝します。

Android端末やWindowsパソコンをお使いの場合なら、「きゃー」と文字入力すると「Σ(゚∀゚ノ)ノキャー」という顔文字が変換できます。

「うおっ」と文字入力すると、「Σ(゚Д゚)」という顔文字に変換できますよ。

Σが出てこない・調べられないときの対処法

名前がわからない記号を検索するコツ

Σに限らず、記号の名前が分からないときは「正式名称」で検索しようとしても行き詰まりがちです。そんなときは、見た目をそのまま言葉にするのがコツです。

今回のように「mが横になった 記号」「横向き m みたいな 記号」など、少しあいまいでも検索エンジンは意外と拾ってくれます。完璧な表現を目指すより、「自分がどう見えたか」を素直に入力する方が、答えに近づきやすいです。

「見た目検索」で近づく考え方

どうしても言葉で説明しづらい場合は、「数学 記号 一覧」「ギリシャ文字 一覧」など、一覧ページを探すのも有効です。一覧で見比べることで、「あ、これだ」と直感的に見つかることがあります。

また、画像検索を使って「数学 記号 見た目」と調べるのもひとつの方法です。文章検索にこだわらず、形から探す意識を持つと、名前が分からない記号でも特定しやすくなります。

どうしても分からないときの最終手段

それでも分からない場合は、Q&AサイトやSNSで質問するのも現実的な方法です。

「この記号の名前を教えてください」と、見た目の説明や使用場面を添えるだけでも、詳しい人が答えてくれることがあります。

一度名前が分かれば、次からは検索も入力も一気に楽になります。記号で詰まったときは「自分が悪い」と思わず、調べ方を切り替えるくらいの感覚で進めるのがおすすめです。

まとめ

mが横になったように見える記号の正体は、ギリシャ文字のΣ(シグマ)です。

無限大と間違えやすいものの、意味も使い方も別物で、名前が分かれば検索や入力は一気に楽になります。

スマホやPCでの出し方を知っておけば、調べ物や顔文字でも困りにくくなりそうですね。